• 経営者の日常に、
    もっと戦略を。
    経営者の日常に、もっと戦略を。
  • 初めて、
    競い合ったのは
    いつですか?
    初めて、競い合ったのはいつですか?
  • 初めて、
    学んだのは
    いつですか?
    初めて、学んだのはいつですか?
  • 初めて、
    仲間ができたのは
    いつですか?
    初めて、仲間ができたのはいつですか?
  • 戦略を学べば
    中小企業は
    もっと元気になる。
    戦略を学べば中小企業はもっと元気になる。

サムシンとは

学びと対話を重ねて、競争力を培う。
お客さまは「仲間」。
だからこそ、つながり成長する。

私たちの目的は、中小企業の経営者に寄り添い、共に成長し、社会に貢献することです。

日本企業の約9割は中小企業で構成され、多くの人々が働き、様々な商品やサービスが生み出されています。 そしてこれこそが、世の中を豊かにする源泉となっています。 「源泉」が枯渇しないようにそして潤いを保つために、経営者は常に規模・収益性を追求するのはもちろんのこと、 集う人材の豊かさ、高い社会性・信頼性、強い価値の創造を進めなくてはなりません。

加えて、同業他社とは異なる「競争力」を備える必要があります。 そのために、中小企業の経営者がその地域・業種での戦い方を習得し、自社に合わせた「戦略」を生み出すことが急務です。 皆さまの悩みを聞き、考え、実行力を備えていただくことで、共に成長していきます。 そうです、中小企業の成長が、熊本の未来、やがては日本の未来の成長へとつながっていくのです。

「経営の悩み」を解決する。 これが、somethinと皆さまとの強いつながりなのです。

経営者が集い、成長できる知識を得る。

私たちは、様々な経営者の方が集い、学ぶことで経営者の方自身の経営手腕を高め、中小企業の成長を促すことを目的としています。
経営を行う上では、様々な段階の中で悩みや不明な点も出てきます。そのような時、私たちのサポートやその場に集う経営者の経験を元に
新たな一歩を生み出す可能性を秘めた仕組みづくりになっています。

  • 集う

    自社をもっと良くしたい、経営のヒントを得たいと考える経営者の方や、会社を経営する上で何を大切にすれば上手くいくのか等と悩む経営者が、それを解決するためのきっかけとなる場所を求めて集まります。

  • 学ぶ

    小売業を中心に、様々な業種の経営者が集まり、弊社戦略プロデューサーの経営のイロハの基礎を学びます。そして、各々の会社の特性に当てはめ、独自の戦略を考えます。一回限りでもよし、続けるもよし参加方法は自由です。

  • 結ぶ

    回を重ねるごとにお互いの悩みや、他業種だから気づく視点で経営者同士のアドバイスが生まれます。仲間意識が芽生えると共に、時にはコラボレーションを行い、この場で新たな仕事に発展することもあります。

  • 輝く

    経営者、業種の方々が集まり学びを深めることで、経営の基礎を学びながら、お互いに様々なアドバイスも得ることができ、経営の新たな視点を深めて行きます。最終的には、希望と目標を見出していくことで輝く未来を創出します。

戦略は進む方向を決めて集中すること。

売り上げが思うように上がらない会社によくあるのが、「誰にでも」「いろいろな商品」「どこへでも」という売り方です。
「専門的」かどうかの判断は、自社を客観視することによって少し見えてきます。
特に小売業などでは、場所や商品はすぐには変えることができません。その中でどのようなアプローチが適しているのか?
唯一変えることができるのが「客層」になります。もちろん、どのようなお客さまに「絞る」のかは十分に検討することが必要ですが、
自社の方向性を決めることができれば、おのずと、容易に絞りこむことができます。

事業コンセプト

つらなる人、共に成る。

私たちには「お客さま」は「仲間」だという考えがあります。何よりもその「仲間」との関係を
ずっと続けていくことこそが、私たちが事業を行う上でもっとも大切にするべきことです。
そして、そこに集う「仲間」と共に成長し続けることが、私たちの事業を築いていく事業プランです。

プロフィール

濱田 智

濱田 智

戦略プロデューサー、1974年熊本生まれ。西南学院大学卒。大学卒業後、熊本の鶴屋百貨店に20年間勤務。家電売場から企画、イベントプロモーション、美術品などの高額商品の販売まで幅広く経験する。家電売場時代「価格」「商品」を変えられない中で、どのように売っていけばいいのか苦戦しながらも当時はまだ珍しかった輸入家電を一早く取り扱うなど注目を集めた。様々な経営方法を模索する中ランチェスター戦略と出会う。百貨店勤務中である15年目から経営の勉強を始め、それを元に新規事業として百貨店初のオーダー収納事業を立ち上げ成功。百貨店勤務20年で退職後、戦略プロデューサーとして独立。経営者向けにランチェスター戦略の勉強会を行う。戦略を学ぶ場を提供し戦略と経営者をつなぐ。戦略を持った経営者が活躍することによって「輝く社会の創造に貢献」することをミッションとしている。県内はもとより全国の経営者から支持を得ている。

仕事ヒストリー

  1. 1997年(入社1年目)

    家電売場・・・平社員 百貨店では弱小の
    家電売り場から
    キャリアをスタート
    させてしまう(汗)

    熊本での老舗「鶴屋百貨店」に入社。得意そうな部門からキャリアをスタートさせようとして、「家電売場」を希望。しかしながら実際、家電売場は、百貨店の中で超・弱小部門…。企業ブランドと自分の置かれている売場のギャップの差に悩む。
    が、試行錯誤を繰り返した結果、ナショナル(現・Panasonic)除湿器の販売日本一の店舗に!

  2. 2002年(入社6年目)

    まだ平社員 百貨店で○○を売る!
    (おそらく)日本初!!

    若手社員育成のための社内募集企画メンバーとして動いていた「オトコのイチオシ展」が開催。日本の百貨店で(多分)はじめて、ガン○ムの「ザク」(150cm・198,000円)を売る!

  3. 2005年(入社9年目)

    アシスタントマネージャー 会社員でありながら
    自己投資に300万円!

    今までの実績が認められ、入社8年目に同期入社の中で一番最初に昇進してから、仕事に求められるレベルが上がる。更にレベルアップする糸口を探すために、そして社外との繋がりを意識し、300万円の身銭を切ってセミナーにも参加しはじめる。

  4. 2007年(入社11年目)

    セールスマネージャー 仕事もプライベートも充実。
    なんと!結婚式も自ら
    プロデュース(笑)

    前年、同期入社の中で最初のセールスマネージャーに昇進後、ずっとやってみたかった販売促進部に移動。その経験を活かし(?)、自らプロデュースした結婚式は大盛況!

  5. 2012年(入社16年目)

    催事企画担当・美術売場 イベント運営の集大成!
    様々なイベントを企画。
    色んなことにやりがいを
    感じる。

    「木の遊園地」や「ワンピース展」など、かなりの集客を誇ったイベントの企画・運営を行う。プライベートでも「ドリームプラン・プレゼンテーション(熊本大会)」に参加。プレゼンテーターとして200名の前でビジョンを語る。

  6. 2017年(入社21年目)

    家具売場 43歳オトコの決断。
    20年間勤めた百貨店を
    退社。そして、somethin
    立ち上げ!!

    百貨店在職中に、様々な企画・運営に携わり成果を得ることができた。一年前に自ら立ち上げた新規事業の案件も実績が上がりはじめ、安定したのを機に、20年勤め上げた百貨店を惜しまれつつも退社。somethinを立ち上げる。作家・コンサルタントとして著名な神田昌典氏の「2022熊本講演会」を2015年から主催。